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2021-05

【生きる力の根っことは?】浅井智子さん講演会のお知らせ - 2017.03.05 Sun

森のようちえん 森のわらべ多治見園 園長の浅井智子さんが左鐙にこられての講演会のお知らせです!



~"どうしたら育つ?生きる力のねっことは?~




我が子を森のようちえんで育てた後、多治見に「森のわらべ」を開園。


森のようちえん全国ネットワークの運営委員も務めた浅井智子さんから、


森での子育ての魅力、森で育つ子どもたちのの輝きについてお話いただきます。



子どもの命の根っこを輝かせるには?
本物の"生きる力"を育むためには?


子育てにおける大切なヒントをいただけるお話です。


温かく愛にあふれた浅井智子さんのお話で、


「お母さんってスゴイ!」


「子育てって楽しい!」


と思えること間違いなしです。





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PDF → https://www.dropbox.com/s/xm1qez4aq3vgk2v/%E6%B5%85%E4%BA%95%E6%99%BA%E5%AD%90%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A.pdf?dl=0







浅井さんはあのベストセラーになった『嫌われる勇気』のアドラー心理学にもとづいた

自分と子どもへの勇気づけをワークをしながら体感し、

自分を好きになっていく道を仲間と共に歩む勉強会等もおこなっています。



とても興味のある話になるのはまちがいなしです!


託児もありますので世のお母さんお父さん方、ぜひ御清聴をよろしくお願いします!



森のわらべ多治見園のホームページ → http://www.morinowarabe.org/


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奇跡の村の作り方 - 2017.01.15 Sun

この週末の大寒波は大丈夫でしたか?


左鐙は思ってたよりたいしたことなく、肩すかしって感じですかねぇ。


左鐙小学校の周りで15㎝弱くらい。


一面銀世界です。


昨日の土曜日は子ども会、牧童探検隊で『どんど焼き』。

大きな炎で今年1年の初めに気合を注入しましたwww。




ということで気合入れて報告!

講演会のご案内🤓


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=『奇跡の村の作り方』教育で持続可能な地域づくりを!=pdf




講師にNPOグリーンウッドの辻秀之さんをお招きしての講演です。


長野県泰阜村でグリーンウッドを立ち上げ『暮らしから学ぶ根っこ教育』をかかげ

「村に残る循環型の暮らしを見つめなおし、

その暮らしの文化を維持する努力を地域住民と共に重ね、

それが、地域に根ざした良質な教育活動を展開する最も大事なことであり、

持続可能な地域社会作りにつながる」




それを実践してこられた辻さんの話を聞いてみませんか?

その後、懇親会も予定してます。


左鐙小学校の利用もまだ模索状態。

この地域だけでなく、小さな里山のヒントがたくさんあるとおもいます。

ぜひご参加してみてはいかがですか?




NPO法人グリーンウッド HP

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ついでに、

この3日後の養老猛司さんを迎えてのシンポジウムがあります。

この中で『うしのしっぽ』も事例発表します!

こちらもよろしく!


シンポジウム『森里川海大好き!』

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それと、山のこども園『うしのしっぽ』のHPできました!

こちらもよろしく!


山のこども園『うしのしっぽ』のHP

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音戸の舟唄 - 2015.06.26 Fri

左鐙小学校の廃校が決まった昨日の夜。


ラインのグループトークの中でケンちゃんが、


「なんか久しぶりに音戸の舟唄聞こうかな。」


とつぶやいてた。







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5年前、


同じ小学校統廃合問題をかかえていた広島県呉市の音戸の田原地区の小学校と新聞の記事かなんかで知り、
メールのやり取りがはじまった。


そして、あっというまに交流会をしようということになり、その5月に左鐙小学校の子と地域の人たちがまず田原小へ。


迎えていただいた田原小学校の体育館には田原小学生をはじめ、地元の方がいっぱいで迎えてくれ、


私達の石見神楽と田原地区の「音戸の舟唄」の共演の舞台を行い、そして交流会を設けてくれた。




いまでも、田原地区の地域力、住民だれもが子ども達を思う気持ちにはとてもすばらしいものがあり、あっとうしたのを覚えている。




そして10月には田原地区の皆さんが私達の秋祭りにきてくださり、地域の人の前で「音頭の舟唄」を披露してくれた。


心にしみいるというというのはこういうものか、とほんとにそう思った。




そしてこの年をもって、田原小学校は廃校となった・・・・・・・・・・






今でもこのブログの左にあるリンク先には田原小学校保育園を存続する会のブログのリンクをはらしてもらっている。


すでに小学校・保育園の廃校と同時に更新はされていないが


いつまでもこの田原小学校の地区の皆さんの思いを忘れないように


そしてこのように簡単に小さな学校がつぶされていく現状に抗議するために。








秋祭りの時に歌ってもらった時の様子です。


いいでしょう~!

ケンちゃんが聞きたくなるのもわかる。














さて、




感傷にひたるのはここまでにしよう!



まだまだ左鐙小学校は来年の3月まで続く!


二学期からは左鐙にあたらしい仲間が増える!


そして小学校にも!


うしのしっぽにも!





ふふふっ、まだまだやるぞ!


左鐙はたちどまらんぞ!


「この地域で子ども達を育てること」をこれからもどんどん追求していくぞ!




そうだ!




もちろん今年も『夏休みサブミ宿泊体験』やります!!!!!!


全国からの子ども達の元気をを吸い取らせてもらいますwwww!



日時は7月31日(金)~8月2日(日)の2泊3日!!


遅くなってますが、近々に告知します!




これからも皆さん左鐙をよろしく!!!!!!!!



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左鐙小学校 - 2015.06.25 Thu

本日6月25日、津和野町議会において左鐙小学校の廃校条例案がだされ、議会で可決されました。



これをもって、平成27年度での左鐙小学校、廃校と決定いたしました。




不思議なもので、本日の左鐙の朝は晴天でした。

条例が協議される午後前からだんだんと空を雲がおおい、

条例が可決された後には雨がふりだしました。

そして今はどんよりとした雨雲に空一面おおわれています。





これまで、左鐙小学校を応援していただいた多くの方にまずもって感謝いたします。




ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございした・・・・・・・・・・・・・・・。











今日はこの辺でかんべんしてください・・・・・・・







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左鐙の足元 - 2015.06.22 Mon

先日土曜日、雨が降ったりやんだりの不安定な一日


左鐙の公民館で『ちょい、ホタ』が行われました!



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今回、たいして宣伝活動はしませんでしたが50名近い方におこしいただきました。



雨があがった夕方からお酒と京村のお肉をつつきながら、わきあいあいと・・・・


来ていただいたみなさんありがとうございました。




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あたりが暗くなる頃、公民館から上流の一の谷地区へ横道川沿いを上っていくとホタルがいるいる。



今年はこの公民館、小学校前の高津川でも結構みえてた。




真っ暗の中、しばし嫌なことを忘れて、ホタルの光にみとれてしまう。






『ちょい、ホタ』唯一のもよおし、石見神楽を高校生二人が舞ってもてなしてくれた。





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石見神楽といえば、勇壮華麗な舞や衣装に目がいくが、


左鐙神楽のお師匠である日脚神楽社中の大久保翁から以前こんなことを聞いた。



神楽の良し悪しは足元にある。


だからまず私らは舞を見るときその舞子の足元を見て良い舞かどうかを見る


と言っていた。




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日脚神楽社中は八調子の石見神楽の源流の一つとされている伝統のある社中である。

そしてその石見神楽の中でも舞の勇壮さスピードは一番である。




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その日脚の神楽では基本となる足の構えが他の社中と異なる。


自然体で立った場合、足のつま先は外に開き、そのまま腰を落とせば膝が外へ向かって足を開くかっこうとなる。


それに対し日脚の神楽は足のつま先が平行となるように構える。

だからそのまま腰を落とせば膝は自然と内側へ入るかっこうとなる。

いわゆる内股?が日脚系の神楽の基本だ。




そして足の運びは能と同じ?ようなすり足?が基本のようだ。


神楽において荒ぶる者、勇壮な者の代表の「鬼」の所作も大股がに股ではなく、同じ内股が基本となる。

「鍾馗」の鬼の所作を見てもらうとわかりやすい。


その内股の基本から、日脚神楽の特徴である爆発的なスピードと瞬発力が生み出すと同時に優雅さも兼ね備える。




普通にかけっこをするスタート前の姿勢は膝が内に入ることで地面に力を伝えやすく初期スピードを得ようとする。

そう考えれば理にかなっている。




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左鐙小学校のことを少し、


新聞でも見られたかたが多いと思いますが、

先日、統合問題に関わる町や教育委員会との最後の意見交換会があり、この25日の町議会で追加議案として左鐙小学校の統廃合の条例を上提出するという町の方針が言い渡された。


平成21年に出された学校統廃合計画から6年、その間、教育委員会へいろんな提案をし、意見を行ってきたがまったく接点を見つけることはなかった。

この6年の間で社会情勢は大きく変わったが、教育委員会は何も変わらず、以前から続くシステムの中でしか話ができないようだ。




在籍保護者はすべて統廃合にはNO!・・・・なのに統合しなければなrないのか?


そして今いる子ども達は全員、左鐙小学校以外の選択肢があった中で、左鐙小学校を選んで来てくれた子達ばかりだ。

ちなみに現時点では左鐙に住む未就学児童は日原小学校と左鐙小学校を選択できる。

それぞれの小学校にはそれぞれにいい所がたくさんある。

左鐙の子ども達、保護者はそれを見極めて選べるというのはとてもいいことではないか?

小学校が選択できるのになぜ統合しなければならないのか?




県立の津和野高校を残そうとあの手この手で支援をするのに、

なぜ町立の自分達の中学校、小学校を残す努力をしようとしないのか?



・・・・・・・・・・。






この9年間、



左鐙で「この地域で子どもたちを育てること」を一生懸命考え、行動してきて、


自分たち左鐙の足元を少しずつ固め、ようやくこの2、3年で少しづつ理想が形となって表れてきた・・・・・・。




日脚神楽の大久保翁は

「ええ舞(形)じゃ!」

といってくれるんじゃないかなぁ・・・・・www。




25日の結果を待つしかないのか・・・・・。







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山の子ども園『うしのしっぽ』

14037 京村牧場とその周囲の里山をフィールドに行ってる森のようちえん。毎日牛などの動物とふれあい、理屈なしに野山を駆け巡り、本物の生きる力を育んでいく。それが日常の『うしのしっぽ・・・』園児募集しています! >

→→森の子ども園『うしのしっぽ』

さぶみ牧童探検隊 !

14225 京村牧場をフィールドにした牧童探検隊です。左鐙の子供達と他の地域から集まった子供達で毎月1回、野菜・米作り、牛の世話を中心に1年を通していろんな里山の営みを体験します。

→→さぶみ牧童探検隊

左鐙子ども神楽社中

14038 左鐙子ども神楽社中は昭和63年に発足しました。現在10名が毎週水曜の夜、練習に励んでます。今では各種公演や大人神楽の助っ人として大活躍しています。練習等の見学も大歓迎です。また公演依頼、団員等も受付けてます。

社中代表:京村真光
0856-76-0216


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石見神楽左鐙社中

14253 明治の初め左鐙潮山八幡宮宮司、村上寿酒により六調子神楽が伝授され、昭和20年10月まで継承されてきましたが、解散。現在の神楽は、昭和22年に浜田市日脚神楽社中より八調子神楽を取得し、現在まで舞い継がれてきました。現在では年30回以上の奉納、県内外での公演を行っております。公演等の依頼受け付けています。

社中代表:藤井茂治
0856-76-0065


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映画 『左鐙パラダイス!』

左鐙の郵便局長・大畑さん脚本・監督の映画『左鐙パラダイス』。出演者は左鐙の子ども達、地域の人たち、そしてゲスト。熱演してます。現在3作!春夏秋冬の4部作作製予定です。過去の『左鐙パラダイス』です。クリックしてお楽しみください。
 
sabumiparadaisu1
sabumiparadaisu3
 
左鐙パラダイスⅠ【九九】
 
左鐙パラダイスⅡ【力を合わせて】
 
左鐙パラダイスⅢ【左鐙の空と川と白いバケモノ!】

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