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2021-05

卒業と卒園と・・・ - 2016.04.04 Mon

4月ですねぇ。


神社や公民館の周りの桜がいい塩梅で咲いてとてもきれいです。



子ども達も1年が無事終了し、それぞれ新たなステップに。



その前にそれぞれの区切りの様子を・・・・




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左鐙小学校最後の卒業式。



1年からずっと一人だったタケルだけど6年に初めてソウタという同級生ができ、


その二人が並んで卒業式を迎えることができてとてもうれしい。


ほんの2、3年前までは予想だにできなかった光景・・・・。







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この二人、ホントまだ出会ってほんの1年しかったってないけど昔から?っていう感じで仲がいいwww







運動会の応援でも、学習発表会でも学校生活でも二人の良さが学校の雰囲気を作っていってたように思う。





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コウシ、ジョウタロウ、アカリちゃん、リホちゃん、リカちゃんもこの日、左鐙小学校からは卒業・・・・・・T T



みんなそれぞれ生まれ育った地域はバラバラだけど、それぞれの個性がひかって、



それでも楽しく愉快なまとまりのある小学校をつくってくれた。



みんなありがとう・・・・!



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式が終わり二人の見送りの時、うしのしっぽの子ども達もお祝いにかけつけてくれた。





雨の中、いままで遊んでいたカッパ姿でwww



どや顔でwww





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翌日はそのうしのしっぽの子ども達の卒園式でした。





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去年初めてリコちゃんを送りだすことができ、今年で2回目になる卒園式です。




年長さんでみんなのしつけ役wwwでひっぱってきたスーちゃん、ユキちゃん、ショーちゃんの卒園式です。





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森の中でいつも長靴で暴れまわってる彼女たちが、この日は見違えるほどかっこよく



でも性格はそのままですが・・・・・・・wwww。




でも、先生が贈り物を落としたり、その贈り物を違う子に手渡しするなどしても



ちゃんと3人がそれにきずき指摘して注意してあげてwwww・・・・・



先生タジタジ




しっかりしています。





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式の終わりには恒例のトンチンカンバンドや左鐙の頼れるおじさんがやってきて



旅立つ3人に大きな大きなエールをおくって楽しい式は終わりました!






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二日にわたって行われた卒業式と卒園式。




保育園と

小学校と

地域と


その三者が各々絡み合い、この地で一緒くたになって子どもと向き合い、育て、そして中学校へ送り出す。



そんな思いをずっともって活動していた。




また、ぐちるけど・・・・




保育園を復活させ、無事卒園者をおくりだすことができるようになりさぁこれからという時期での小学校の廃校・・・・。




残念だ・・・・・








これが小学校とうしのしっぽの最後のツーショット。




思い描いた理想の姿のひとかけら。




みんな、おめでとう!




そして、



がんばれぇ^^!




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さらば・・・・津和野町・・・・ - 2016.03.27 Sun

本日、左鐙小学校の閉校式が行われ、学校長より津和野町長に校旗が返還され、閉校となりました。




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まずもって言いたいのは、


この左鐙の地を移住先として選んでくれ、この左鐙小学校へ通わせたいと願った保護者の方々に大変申し訳なく・・・・・・。




そして



9年に及ぶ活動の中で左鐙を応援していただいた多くの方々にも・・・・・・。



そして、今まで応援していただきありがとうございました・・・・・・・。






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今回の閉校式、 


ステージ向かって右側に津和野町長、教育委員会の席、


そして左側には来賓席。


来賓にきていただいた県議会議員、津和野町議会議長、左鐙自治会長からは一様にあいさつの中で、

地域の廃校反対、それにたいしての地域住民の活動などにもふれていただきましたが、



町長あいさつではそれにはふれず、既定のきまりきったあいさつ。




町に評価されたいとも思わないが、

何の紆余曲折なくこの結果にいたったかのようにかんじるあいさつには違和感を覚えた。


住民と協働のまちづくりとかかげておきながら・・・・・。


臭いものには蓋をしましたから 的?な・・・・・・。







本来なら


町は町立左鐙小学校というものを捨てた今、


このあと町内に残された4つの小学校がこのような形で終わらないよう


蓋を開け、においをかぎ、じゃあこうしようと行動に移さなければならい。





町は統廃合という既成のシステムのにおいにならされてるのか、


それとも


その蓋すらあけようとしていないのか。





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さらに言えば




この席には左鐙小学校廃校に賛成票をいれた町議会議員は全員出席し、せめて自分たちの下したものをきちんと見とどけるべきだ。




廃校決定での住民説明会では町長が、議会が・・・、これが民主主義ですから・・・と何度もいっていたのが耳に残っている。


左鐙小すべての保護者が反対し、左鐙の多くの人が反対しているのに、


選挙の時にしか左鐙に足を踏み入れない議員たちの一票に左鐙小学校の、左鐙の命運ををゆだねられるってなんじゃろう?



だからこそこういう審判をくだした議員にはきっちりとみとどけてもらい


残った4つの小学校のことを真剣に考えてもらいたいのに。







結局


選挙では皆、かならず「少子高齢化・・・・」「少子高齢化・・・・」と枕詞のように私たちに訴えかけているくせに、


じゃあ、あんたはどうすの?何するの?って。



訴えるだけで、何もしない・・・。




何もしないならまだいいほうで、




その「少子高齢化・・・・」という問題に


「教育・子育て・地域力」というアプローチから、実践し、少しづつ見える形で成果をだしてきた


京村まゆみ議員と私ら左鐙の人達の



じゃまをする津和野町と議会って・・・・・何なん?



あんたら


町は地域と協働の街づくりをしたいんじゃないん?

議員は少子高齢化を解消したいんじゃないん?











人口減少率島根県1位、消滅する市町村全国49位の津和野。

言い換えれば、住みたくない町島根県1位、全国49位の津和野。



じゃぁ、あんたらどうするの?

口ばっかり?




そんな人らの左鐙小学校廃校に賛成の1票って・・・・・・・・・・何なん!













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教育委員会のつくったプログラムにのっとって粛々と進められる中で


最後の子ども達がお別れの言葉を。


前にもいったが、


この子達7人はいろんな選択肢があった中で日本全国から左鐙小学校を選んできてくれた。


統合される日原小学校でなく。



そんな子どもたちに別れの言葉をいわせてしまうのはホントに胸がいたんだ。
(言わせるほうもどうかと思うが)




サクラのピアノの伴奏で最後の左鐙小学校校歌を歌い式はおわった。





感慨ではなく、憤りの閉校式だった。





さらば・・・・・・左鐙小学校・・・・




と言うより





さらば・・・・・津和野町・・・・・




という思いの私。





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2016!あけましておめでとうございます! - 2016.01.02 Sat

皆さん、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。



久々のUP。

去年の9月27日が最後のUP・・・3か月ぶり・・・このSNSの時代になんてとろい・・・・。

反省&新年の決意・・・「これからはもうすこしちゃんとしよう」・・・です。





ということで、


毎年ですが左鐙の1年は潮山八幡宮の神楽「塩祓」の奉納からスタートしました。



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今年は、大人神楽のシギョウと子ども神楽のタケルの混成での塩祓でした。

0:00の年明けとともに、夜中の静寂と寒さの中、衣のすれる音、畳のすれる音、なんともいい奉納の雰囲気です。

そのあと、皆で「あけましておめでとうございます」


良い1年のスタートができました。



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去年、


左鐙小学校が今年度いっぱいでの廃校ときまり、


それからの学校行事にはすべて「最後の・・・・・」がついてまわり。



学校では廃校の準備がすすめられています。


いままでの活動やこのブログもこの学校統廃合問題がきっかけではじまったわけで、


その核が失われることの喪失感は半端ないものがありました。




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ですが、



「この地域で子ども達をそだてるということ」


この追い求めてきた大きなテーマはこれからもかわらない。


これからもさらにつきすすめ実践していき、


小学校廃校をバネにかえて、いろんな形を模索して突き進んでいこう。




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3月27日が左鐙小学校の廃校式です。


それまでは7人の子ども達、元気に登校します。



新しくはじまるこの1年、

左鐙でワイワイガヤガヤと元気に楽しみたいものです。

みなさん、よろしく!

一緒に楽しみましょ。






〈うしのしっぽからのアケオメ〉





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〈小学校からのアケオメ〉




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〈ブログからのアケオメ〉


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ここで子ども達を育てるということ。 - 2015.07.22 Wed

先日、

NPO法人「日本に健全の森をつくる会」(クリックでHPへ)主催で


『3人話 自然の中で子どもたちを育てることを考えよう』 という鼎談がおこなわれました。

その3人とは、養老孟司さん、藻谷浩介さん、天野礼子さん。


テーマにそった3人の話は興味を引き、いつまでもこのまま聞いていたい、そんないい鼎談でした。




その偉大なる3人の鼎談の前に、山の子ども園『うしのしっぽ』の京村まゆみ園長が基調講演しました。


その講演を・・・・・









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今から9年前の2006年、地元の左鐙小学校児童がこのままでは一桁になるかも?という危機感の中で嫁に来たおかあちゃんたちを中心に「左鐙の将来を考える会」を設立しました。

 
父ちゃんたちの尻を叩きながら、左鐙の魅力を全国に発信して山村留学や母子移住を呼びかけ、ここで一緒に子育てする仲間を増やそう!


しいては左鐙小の存続につなげよう!と様々な活動を展開してきました。





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その翌年の2007年3月左鐙僻地保育所の休園(のち廃園)。
 

2007年 

毎年一回、2泊3日の『夏休みサブミ宿泊体験』のスタート。


ホームページを立ち上げ地域の魅力発信し参加者を全国募集し、毎年多くの子ども達が夏の左鐙を楽しんでくれています。
 

2008年


毎月一回の教育ファーム事業。


近隣の児童、園児親子を募集し『さぶみ牧童探検隊』をわが京村牧場で。


これは特にイベントで終わらない体験をという合言葉のもと続けています。
 

又職員会で放課後の目が行き届かない時間の見守りをという学校側の要望がきっかけで、


2009年 毎週1回の放課後牧童をはじめました。
 

年一回、月一回、週一回と活動を重ねるうち強く感じたことがあります。

 
もっと日常的に子ども達の育ちに寄り添いたいと。





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2012年 
 
たまたまつけたテレビで智頭町の森のようちえんのドキュメンタリーを見て、すぐに視察へ。


その年の森のようちえん全国フォーラムへも参加し、その魅力にめちゃくちゃ惹かれました。


皆さんは森のようちえんという言葉をご存知ですしょうか?


1950年代デンマークの一人の母親が、自分の子ども達を毎日森で保育したことが始まりと言われその後、北欧を中心に日本でも10年前から少しづつ広がっています。


自然保育中心の保育園や学童保育、野外活動をする仲間たちが登録する森のようちえん全国ネットワークには140ほどの団体登録があります。

 
特に鳥取や長野などで県独自の自然保育の認証制度が設けられたり、このところ認知度や理解度が急激に上がっています。

 
アンテナはりめぐらし学習を重ねる中で、2015年度から子ども子育て新制度への移行の中で地域型小規模保育という枠ができる事も知りました。


益田市保育研究会が主催した学習会で新制度を策定する内閣府の担当の方や、子ども子育て会議の座長の教授らと話をするうち、実績を作って2015年を迎えれば地域型小規模保育として認可対象になりうるという大きな可能性を感じました。






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ちょうどそのころ任意団体だった将来会をNPOへ移行する準備時期とも重なり、時まさに満ちた!!


今やらなきゃ!!という感じでした。


ですが、さすがに近しい人からは無謀だ!! 早すぎる!! とたしなめられました。


 
それでも、何より、強い思いをもって、森のようちえんを始めよう!!と後押ししてくれた3人の保護者とスタッフがいたことで、


2013年


山のこども園『うしのしっぽ』をほぼ見切り発車状態で認可外保育園としてスタートさせました。

 
時同じくしてNPO法人「さぶみの」も誕生しました。

 
そしてこの春 


2015年4月より津和野町の認可施設として、旧左鐙保育園園舎をお借りして新たなスタートを切りました。

 
3人で始めた園ですが現在10名の園児、夏に京都や松江から移住されるので8月には12名定員いっぱいになる予定です。





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私たちの【山のこども園うしのしっぽ】は左鐙という山、川、人に恵まれたフィールドの中でも、特に京村牧場 という動物とも触れ合える環境を中心に自然体験中心の保育を目指しています。

 
実は認可外保育所だった昨年までの2年間は主人が研修生や職場体験の生徒の力を借りながら10年がかりで建てた山小屋を拠点に一日中牧場で過ごせていました。


子ども達に与えられているたっぷりの時間を細切れにすることなく・・・・。

 
しかし、認可を受けた以上、認可された施設を中心に保育をしなければなりません。

 
認可を受ける時点で担当者からも「あくまで下の園舎を中心に!!」とくぎを刺されてもおりましたし、週の半分以上はお昼からは下の保育園の方で過ごしていました。



金曜日以外は毎日昼前には下の園舎へ下りて園舎中心の保育という形をとらざるを得なくなっています。

 
山の上で一日過ごせることがどんなに子ども達の育ちに有益かを体感しているスタッフにとっては実に不本意な状態ではあります。

 
認可園になったおかげでスタッフにまともな賃金が払えるし、保護者も町内の他園に通う子供と同じサービスや情報を受けられる。
 
しかし、認可園になったがゆえに保育理念を貫きにくい。


自分で考える力、自分で決める力、想像力、反射神経やバランス感覚、足腰腕の力などの身体能力、感受性の豊かさなど、など保育所保育指針や幼稚園教育要領に示されるねらいや目標達成に必要な様々な体験は山の上でなら設定しなくても可能なことが多いのですが。





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先日の七夕には 山の上にとりあえず認可のとれる施設を建て、子ども達の時間を細切れにすることなく、保育理念を追求できますようにとスタッフ全員で短冊に願いを託しました。



●本物の自然の中で



山の中で過ごす事が毎日の日課。四季の移り変わりを感じ、雨や雪の日でも自然の中で過ごし、たくましい心と体を育む。




●本物の命と出逢い


牧場の動物たち、山の生き物たち、畑の野菜、山の草花・・・。


それらと関わり、時には調理して食べ、そんなやりとりで思いやりを生む。 
   


●本物の生きる力を引き出す。


見守る保育を徹底して行うこと。


そこで小さな失敗をたくさん経験することで、ただそのままを認められているという安心感の中で、自分の力でできる自信やできない限界を知り、助け合う心を育む。





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本物の自然。 





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フィールドの豊かさ。


四季。





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風。


匂い。




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音。


子どもらの表情。




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子どもたちの表情。


この子ども達は各地からここを選んでやってきました。


保護者の皆さんの意識もとっても高いです。





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本物の命。
  

牛。





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豚。


鶏。

   
動物。





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虫。

    
カニ。

    
植物。




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動物の堆肥で育てた田畑の農作物と給食。




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四季折々の山菜等、身のなる木々、湧水。

    
命の巡環の中にいる自分という存在を実感しながらすごしています。




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本物の生きる力引き出すためにはまず遊びこむこと。

   
毎日でこぼこの道を歩く。






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転ぶ。

   
立つ。


斜面を登る。

   
反射神経やバランス感覚、とっさのときに自分の身を守る。
  




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自分の力でできない悔しさ。
    
 

  
できる喜び。

 

  
刃物や火を使って調理する。




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助けを求めること。

   
協力する事。

 
  
そんな多くの体験を通して本当の満足感が自己肯定感につながると思ってます。












ある日の4,5歳児5人の遊びの様子です。


新年度はじまって2か月ほど経過したころの5人です。
 

これをあえて手や口を出さない、そんな保育士の高度な介入がこういう場面を引き出します。保育スタッフたちに感謝です。

 
指導という名のもと、子ども達の時間を細切れにすることや保護者に見せるための行事、そして施設に縛られることで失うものも多いのではないか・・・・と考えるこの頃、引き算の保育、引き算の教育と漠然と考える日々です。





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こうして9年かけてようやく形ができつつある左鐙教育ですが、そのきっかけであり核となってきた左鐙小学校が残念ながら先月、津和野町6月定例議会で廃校が決定しました。





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私たちは、地域と家庭と学校が重なり合ってマジで子どもに向き合い連携すれば子ども達は自己肯定感高く、そして大人を信頼して育つということをこの9年間に育った子らを見て実感しています。



中高校生や大学生に育った彼らが証明してくれています。





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地域の次を支えるであろう彼らやわざわざ左鐙を選んで移住してきた家族、これから来られる家族にもこんな時だからこそ、後姿を見られていると意識せねばと思います。


大人への不信感や、やっぱり左鐙は切り捨てられる、田舎じゃダメというメッセージは送れません。自分たちがここで子育てすることをあきらめない。




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そしてメッセージは、しかめっ面では伝わらない。


ぐちやうらみつらみでも伝わらない。


まずは自分たちが楽しむ!!


その姿を見せる!!


という原点に立ち返り、やっぱりさぶみのおじちゃん、おばちゃんは信頼できる!!


やっぱり左鐙に帰って子育てしたい!!


と思ってもらえるよう、あくまで自分たちが楽しみながら これからもぶれずに子ども達を中心に活動していきたいと思います。






                              以上講演より












左鐙小学校のコミュニティースクール制度(学校と保護者や地域がともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、一緒に協働しながら子どもたちの豊かな成長を支え「地域とともにある学校づくり」を進める仕組み)の導入の嘆願など、ことごとく津和野町教育委員会から否定され、



そして最後には津和野町から左鐙小学校自体を否定され、




左鐙の子育てのひとつの理想の形、「うしのしっぽ」と左鐙小学校、地域、その三者の連携





統廃合問題により、この何年間、何度も教育委員会との意見交換が行われその都度、こうした理想や子育て小規模校のあり方について一緒に考えていきませんかと投げかけ続けたが、とうとうそういった話もされることなく



その一つが失われていく。




でも立ち止まるわけにはいかん・・・・・。
















それぞれの旅立ち - 2015.04.03 Fri

新年度に突入!

左鐙のサクラもいい具合に満開です。

新たなスタートです。


・・が・・・・その前にそれぞれの卒業を・・・・・



今年、小学校はランが卒業・・・・。


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左鐙一まっすぐな子だ。 ・・・・・ と思ってる。


ランは左鐙の保育園から卒園することができなかった。

卒園の前に休園(現在廃園)になったからだ。



それが、こうして左鐙小学校で卒業を迎えられことができるのは私達にとってもとてもうれしい。



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一年生から同級がいなかったが、持ち前の性格で、低学年のころから学校のみんなをひっぱっていたようなww






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たぶんランが2年の頃、


地区住民も参加した学校の草取りで、最後地区の人たちにお礼をと、

当時最高学年だった5年生(6年生はこの年いない)の3人にお礼の言葉をと、振ったけどお互いゆずりあってなかなかしない。



そんな中、2年のランが「私言おうか?」といって


地域の人たちに学校を代表してお礼の言葉をいってくれたことを良く覚えている。




そんな素直な、男前な性格は今も変わってない。



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ランの入学式のために新調したスーツで入学式にでた私は、この卒業式、仕事のためそのスーツを着て出席できなかった。




いい卒業式、

いい6年間、


だったんだろうなと思う卒業式のランの笑顔・・・・・・の写真です。



ラン!おめでとう!





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ランが卒園できなかった左鐙の僻地保育所。



だけど一昨年からはじめた森の子ども園『うしのしっぽ』



今年はじめての卒園児を送り出すことができました!



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この日の卒園式は3部構成!


ランチタイム

卒園式

アトラクション?




お昼はリコちゃんがつくったお昼ごはんをお世話になった人達と一緒に。


うしのしっぽでやってきた羽釜でご飯を炊き、包丁で具材を切ってお味噌汁をつくり。


ここで培った生きる力を存分にはっきした、おいしいお昼ご飯!





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この日はたくさんの人がお祝いに駆け付けてくれ。



青空の下、


森の中での


なごやかな楽しい卒園式。



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やっぱり、「うしのしっぽ」「さぶみの」の前身が、



かのお笑い劇団「あどりぶ座」



しっかりとそのスピリットをうけついだ笑える卒園式。





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子ども達も毎日山をかけまわってつちかった「生きる力」と「生きる知恵」と


そして「お笑い」の精神を大事にしていってもらえたら・・・・・。




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リコちゃん!おめでとう!



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そして、


ランの卒業の話の時にでた、当時最高学年5年の3人。


今年無事に中学校を卒業ましたwww!




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この日の中学校の卒業式。


この三人の小学校の卒業式を思い出す。



その時のブログにも書いたけど、この日も三人が三人とも小学校の時と同じだぁと式に最中ずっと思ってた。




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小学校の卒業式、

リュウタロウは目を真っ赤にして涙をながし、

シギョウはあいかわらずのマイペース

サクラにいたっては終始ニコニコ


3年たった今もまったくかわらない。

それがおかしくて・・・・。


でもサクラは最後のホームルームでは涙でグチャグチャでしたけど・・・・・。



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それともう一つかわらいなぁと思ったのが歌。

小学校の卒業式でもいろんな歌を歌ってくれた。


このクラス、歌が好きだよなぁ。


式でも披露してくれて。


最後のホームルームでもみんなで歌を歌って終わった。


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なかなかクリエいティブな子達が多かったこのクラス。


イラスト、動画、お笑い、ピアノ・・・・・・神楽?


サービス精神?思いやりの心?がいっぱいの卒業式&最後のホームルームだった。




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保育園からいつも一緒だった3人も高校でバラバラになる。



これからがまた楽しみだな。




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サクラ、リュウタロウ、シギョウ!おめでとう!





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そして最後に



去年の6月から兵庫からきてくれたアッ君とチアキちゃんが4月から兵庫へもどりました。


二人とも明るく元気を左鐙にふりまいてくれた。


下の写真は夏の宿泊体験でチアキちゃんが少しホームシックになったのをアッ君が元気づけてた時のもの




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天真爛漫な中にやさしさだだったり、真の強いとこがあったり。


兵庫に帰ってもがんばれよ!


また遊びにおいで!

アッ君、チアキちゃん!ありがとう!
(右の男の子はアッ君じゃないよ)



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みんなそれぞれ新たなスタートをきりました!


みんなの後ろからは左鐙の牛のオッチャンがいつも大きな声で応援してます。




みんながんばれよ!



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山の子ども園『うしのしっぽ』

14037 京村牧場とその周囲の里山をフィールドに行ってる森のようちえん。毎日牛などの動物とふれあい、理屈なしに野山を駆け巡り、本物の生きる力を育んでいく。それが日常の『うしのしっぽ・・・』園児募集しています! >

→→森の子ども園『うしのしっぽ』

さぶみ牧童探検隊 !

14225 京村牧場をフィールドにした牧童探検隊です。左鐙の子供達と他の地域から集まった子供達で毎月1回、野菜・米作り、牛の世話を中心に1年を通していろんな里山の営みを体験します。

→→さぶみ牧童探検隊

左鐙子ども神楽社中

14038 左鐙子ども神楽社中は昭和63年に発足しました。現在10名が毎週水曜の夜、練習に励んでます。今では各種公演や大人神楽の助っ人として大活躍しています。練習等の見学も大歓迎です。また公演依頼、団員等も受付けてます。

社中代表:京村真光
0856-76-0216


→→左鐙子ども神楽社中

石見神楽左鐙社中

14253 明治の初め左鐙潮山八幡宮宮司、村上寿酒により六調子神楽が伝授され、昭和20年10月まで継承されてきましたが、解散。現在の神楽は、昭和22年に浜田市日脚神楽社中より八調子神楽を取得し、現在まで舞い継がれてきました。現在では年30回以上の奉納、県内外での公演を行っております。公演等の依頼受け付けています。

社中代表:藤井茂治
0856-76-0065


→→石見神楽左鐙社中 Facebook

映画 『左鐙パラダイス!』

左鐙の郵便局長・大畑さん脚本・監督の映画『左鐙パラダイス』。出演者は左鐙の子ども達、地域の人たち、そしてゲスト。熱演してます。現在3作!春夏秋冬の4部作作製予定です。過去の『左鐙パラダイス』です。クリックしてお楽しみください。
 
sabumiparadaisu1
sabumiparadaisu3
 
左鐙パラダイスⅠ【九九】
 
左鐙パラダイスⅡ【力を合わせて】
 
左鐙パラダイスⅢ【左鐙の空と川と白いバケモノ!】

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