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2010-05

田原小学校との交流・神楽 - 2010.05.29 Sat

音戸の舟歌を披露してくれた田原小の子ども達。

さぶみの子どもたちは石見神楽を。塩祓、八幡、恵比須、塵輪です。

足を負傷して舞えなかったソウヘイの代りに、恵比須はお父さんが、塵輪の鬼をシンペイ(ソウヘイの兄貴)がかわりに舞いました。

たくさんのみなさん、いつもと違う田原小での舞台、始まる前から緊張しとりましたね~。

これだけの舞台で舞えることはなかなかないです。

舞が終わると大きな拍手、そして多くの方から声をかけてもらいました。

ほんとにありがとうございます。

子どもたちもいろんな意味でこの田原で舞えたことが今後のプラスになっていくと思います。

動画はカンタとタケルの八幡です。






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音戸の舟歌・保存会の皆さん - 2010.05.25 Tue

田原小の子ども達が歌ってくれた音戸の舟歌。

呉と音戸の間に狭いところで70m程の『音戸の瀬戸』があります。

呉湾と安芸灘を結ぶ近道のため多くの船が音戸の瀬戸を利用します。

ここはもともと地続きであったのを800年前平清盛が沈む夕日を金の扇で招き返し、切り開かせたと伝えられています。

潮の干満につれて急流となり、海中に突き出た岩に当って渦まき、これを櫓をこいで乗り切るのは大変難しく鮮度泣かせの難所でした。

その音戸の瀬戸を通り抜ける舟をみて、よまれたうたです。

この交流会では音戸の舟歌保存会のみなさんも応援で音戸の舟歌を披露していただきました。

音戸町内の小中学校で教えておられるそうです。

保存会の方が言っておられました。

音戸の舟歌全国大会などで他の地区から来られた方たちが、

「ここは残せるものがあるからいいね」と言われるそうです。

音戸には舟歌、左鐙には石見神楽がと。

この交流会で田原や左鐙に他にない残せるもの、残したいものがいっぱいあることを感じた。

海や川、カキやアユ、地域の人たちの心意気、おじいちゃん、おばあちゃんのやさしさ、子ども達の笑顔・・・・。

そしてそれらのコミュニティーである小学校。

ほんとに残したい・・・。

動画は保存会の皆さんによる音戸の舟歌です。

しみじみいいです。








田原小学校との交流会・音戸の舟歌 - 2010.05.24 Mon

待ちに待った田原小学校との交流会へ行ってきました。

神楽道具一式、子ども達一式車に積み込み、車4台、総勢22人9時に左鐙を出発。

途中、シンペイを呉駅で音戸の瀬戸公園で音戸の海を見ながらごはんを食べて1時に田原小学校に到着。

校門前に地区の方に誘導されて校庭の中に車を乗り付けると、校庭の向こうに広がる海の風景、

その前に田原小の子ども達、地域の人たちが横断幕をもって、手をふって迎えてくれました。

ほんと、映画のワンシーンのような。

あれには感激しました。

このあと両校の一列に並んであいさつ。さぶみからは急にふられたはずかしそうなリュウタロウが。

その後会場の体育館で準備。

地域の人が神楽の道具を運んだり手伝ってくれます。

2時半から交流会のはじまりです。

会場いっぱいの田原地区の方々。来賓の方々。

子供達のためにこれだけの人が集まり、これだけの準備ができるすごい地区。

さすがに左鐙の子どもらも緊張ぎみかぁ。

いよいよ交流会のはじまり。

両小学校のPTA会長のあいさつのあと、田原小学校の児童による『音戸の舟歌』です。

この日は中学生も参加しての音戸の舟歌。

声がよく通るし、みんな堂々としとる。

恥ずかしい話ですが、私この年になるまで生で民謡を聞いたことはありませんでした。

田原小の子ども達の舟歌、すごくええねぇ、聞き入ってしまう。

心にしみいるという表現をつかいますが、あ~こういうことをいうんじゃろうのう、と思いました。




ちなみに真ん中の中学生の女の子は音戸の舟歌全国大会優秀賞です。

こうして交流会がはじまりました。











田原小学校との交流会に向けて - 2010.05.19 Wed

いよいよ今週の土曜日、田原小学校との交流会です。

子どもたちもテンションあがりっぱなし。

公演に向けて練習にも熱が入ります。

さーちゃんの笛も間に合いそう。田原小が笛デビューじゃね。

ひとつ残念なことにソウヘイが足を負傷、神楽が舞えん。

ということで急きょ配役を今日調整。

恵比須を大人神楽で(ソウヘイのお父さん)。

そして塵輪もう一つの鬼をたっくん(子ども神楽第1期生、タケル、ミユちゃんのお父さん)が。

金曜の夜、道具衣装の点検と最終調整をします。

田原小との交流楽しみです。

動画は今日の練習の様子です。





ちなみに左鐙社中(大人も子ども神楽も)、神楽道具の幣や鬼棒を作っているのはお母さん達。

今日も交流会に向けて道具の修理をしたり、つくったりであつまりました。左鐙幣へい隊!

ただでさえ嫁さん連中に頭があがらんのに、さらに、さらに、いつまでたっても左鐙の男は頭が上がりません。

当日は尻を叩かれながら音戸に向かいます。


おぼろ月夜 - 2010.05.18 Tue

昨日、小学校に遠田先生を迎えての歌唱指導がありました。

去年?一昨年?から定期的に来ていただいての授業です。

地区のおばちゃん10人も交えての授業です。

今日は『おぼろ月夜』。

まずは詩の内容をみんなで考えます。

私らも昔から歌ってはいますが、歌詞を深くよんでません。

今回気付きましたが、よく意味のわからない言葉も。

勉強になる。



で、みんなで歌ってみます。

1年のタケル以外の子は去年から継続しているので、歌のポイントも分かっているみたいです。

特に、が行は、感じとしては、んが、んぎ、んぐ、んげ、んご、のような感じで歌わないと、

が、ぎ、ぐ、げ、ご、強くなりすぎるらしい。(アナウンサーも一緒といってた)

ホー。

他の濁点はそのまま歌ってもいいらしい。

ホー。




最後5年生の3人はハモリのパートで、みんなで歌っておわりました。

ただの歌とあなどっていた私。

先生の指導のもと大きく口をあけ、賞味20分くらいのうたう時間。

終わったころには口の周りの肉がもう痛くて痛くて。

かなりハード。おなかも使うし。

口をあけて歌うことは唾液もでて、虫歯予防にもなるとか。

唱歌をあなどるな。







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14037 京村牧場とその周囲の里山をフィールドに行ってる森のようちえん。毎日牛などの動物とふれあい、理屈なしに野山を駆け巡り、本物の生きる力を育んでいく。それが日常の『うしのしっぽ・・・』園児募集しています! >

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14225 京村牧場をフィールドにした牧童探検隊です。左鐙の子供達と他の地域から集まった子供達で毎月1回、野菜・米作り、牛の世話を中心に1年を通していろんな里山の営みを体験します。

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14038 左鐙子ども神楽社中は昭和63年に発足しました。現在10名が毎週水曜の夜、練習に励んでます。今では各種公演や大人神楽の助っ人として大活躍しています。練習等の見学も大歓迎です。また公演依頼、団員等も受付けてます。

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左鐙パラダイスⅠ【九九】
 
左鐙パラダイスⅡ【力を合わせて】
 
左鐙パラダイスⅢ【左鐙の空と川と白いバケモノ!】

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