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2013-03

サクラサク - 2013.03.30 Sat

桜、今満開・・・ちょっと過ぎ。

学校でも公民館でもお宮でも


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サクラの語源はいろいろあるらしいけど




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その一つが

さくらの「さ」は穀霊(穀物の霊)を表す古語で、「くら」は神霊が鎮座する場所を意味し、「さ+くら」で、穀霊の集まる依代(よりしろ)を表すという説があるらしい。

桜の開花が農作業の目安の一つになっていたこともあるみたいで





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どこでもそうだけど、今年はかなりはやい


いつも桜が散ったあと満開になる公民館のしだれ桜も同時に満開





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他の花々も




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わさびの花

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たぶんほんとたぶん町内で一番でっかい桜が下横道と上横道の間にある

高さだけなら県内でもかなりでかいんじゃないかと?


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さあ、もうすぐ新学年新学期・・・


さぶみ小学校にもうれしい始りがあります・・・


こう御期待!






そういえば、


左鐙の一番上流にも『サクラ』が鎮座されております。

このサクラもかわいくはありますが、ちとやかましい。

さぶみの子どもたちに、にらみをきかせておられます。



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卒業 - 2013.03.18 Mon

今年、左鐙小学校では卒業式がありません。

6年生がいないため。


だから5年生の3人、今年1年、左鐙小学校を引っ張ってきました。

よぉ~がんばった。



なので、小学校にかわり中学校の卒業式を。

日原中でマロが無事卒業。


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マロもそうじゃけど、みんな1年からの制服なので、どこか小さく、きたない・・・。

まっ、これが3年間の成長の証ではあるけど・・・まっ、いいいか。




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退場の最後までこの年のクラスらしさを見せてくれた。




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マロは左鐙小学校からただ一人で中学生へ


でもこのサッカーの仲間6人と小学校から付き合えホント感謝!

そしてそのうるさい母さん、父さんにもほんと感謝!


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3年間で一番心に残っていることがある。

中学校へあがっってしばらくしての参観日かなんかの時。


クラスの席はまだ出席番号順に座っていた。

そうなると運悪くマロの周りは女の子ばかり。


これを見たヨシ(サッカー仲間)の父さんが、

「なんで、左鐙小学校からたった一人でこの中学にきたマロに対して、周りを女の子ばかりの席のままにしとくんか?配慮にかけとるんじゃyないか!」

と、先生にいってくれた。

ほんと、うれしかった。




4月からとなり町の吉賀高校に。

既に今日からサッカー部の練習がびっちりと。

入学までに松江、九州、出雲、下関と遠征。



そんななか、

吉賀に住むイツミちゃん(左鐙神楽大好き)が

「バスに乗り遅れたら、私が左鐙まで連れて帰ってあげるけ~」

同じ吉賀高校に行くキョウヤやその父さん、母さんが、

「遠征の前の日はうちに泊まっていきゃぁええ」

と言ってくれる。


新しい場所(吉賀)でもこうしてうれしい言葉をかけてくれる。

ありがたい。

ホントに感謝。

そしてこれから大いに甘えよう!




話はかわるけど、

マロとカンタが所属する鹿足SS。

3年前、人数が減って、日原、津和野のスポ少が吉賀のスポ少と合体してできた。

キッズ、小学生、中学生、中学の部活、高校の部活、青年、シニアが一体となって活動している

下の子が上のカテゴリーの子をみて、頑張ろうと思い、

それを吉校サッカー部、青年、シニアの人たちがコーチをし。

先日も上のカテゴリーの子や大人たちが一同に集まってのサッカーフェスがあった。

今年、それぞれのカテゴリーの監督コーチが吉賀に帰ってきた若者達にゆずられた。

吉賀町にサッカーを中心にした1本の太い軸が形成され循環している。



そして

町の活性化に取り組む町長付のInnovation for japanの大学生。

今年は立教大学の野球部の子がきてくれたようだ。

津和野高校の野球部がにぎやかになりそう。

是非津和野で吉賀のサッカーのような仕組みを作ってほしいなと。

今、日中の野球部は5人かな。(新1年が何人はいるか?)

人数が減って、やりたい野球もままならない。

社会人から高校、中学、スポ少まで一体となって相互に助け合えるような。

野球をしたい子ども達に人数が少ないからできないじゃなく、何かできる仕組みができないのかなぁと。

それはサッカーや野球に限らず、他の卓球部や合唱部などいろんな部活の地域との縦のつながりと横のひろがりをもてる仕組みができれば子ども達も喜ぶだろうな。






と、思いながら、話を元に戻す。


中学校の卒業式のあと、母校の左鐙小学校へ。

マロの1,2年の時に担任してくれた斎藤先生が左鐙小に帰って来てる。

まだ、多分授業中の子ども達も出てきてくれ、口々に

「マロ君、おめでとう!」と。

うれしいねぇ。

この子たちが中学校、高校卒業してもこうしてかえってこれるようにがんばりたい。


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地域で子どもたちを育てる。ということ。 - 2013.03.14 Thu

ネットで調べれればその人のことがわかるし、記事や著書を読めば理解できる。


でもやっぱり、その人と同じ空間にいて、その人が発する言葉を聞くということは、吸収力というか何というか、別次元でおもいしろい。





3日に行われた未来塾。




3人の講師の方々のお話が、講演、フォーラム、分科会、懇親会と4つの違った形式の中で、回り、交わり、こねられて、いい塩梅で漬けあがった感じで、とても面白く、ワクワクさせられた。



隠岐島前高校魅力化プロデューサー・岩本悠さん

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森のようちえん「まるたんぼう」代表・西村早栄子さん

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島根大学・作野広和先生

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そしてなにげに、この3人の先生のバランスが非常にいい。

三者の立場、言葉はちがうけど、現在の地域の状況の大本、そしてこれから向かうべき価値観が同じだから一人の先生の話が、他の先生の話とも絡み合い、深い。



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3人の先生に共通しているのは地域には大きな学びのステージがあるということ。

そのステージを支える土壌もあるということ。



それは



高度成長社会に対する持続可能社会へ

フィジカルキャピタル(物的資本)→ヒューマンキャピタル(個々の人間)→ソーシャルキャピタル(つながり、絆、関係の資本)へと移行、注目される中で、地域のもつ都会にない昔からの縁、存在能力、役割。


(ちなみに内閣府の調査ではソーシャルキャピタルランキングの1位は島根県、2位が鳥取県!)








午後からの3人の先生に分かれての分科会はどの会場も多くの質疑応答が交わされ。




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あっと言う間の1日でした。

寒い一日でしたが、3人の先生方の話を聞き、最後には体温が1度くらいあがった!

いろんなもの、まよいが頭の中できちんと整理された!

・・・という感じの未来塾でした。




地域で子どもたちを育てる。ということ。

人口の多いはずの都会にあってなかなか真似の出来ない多種多様な人間関係のできる地域中で子どもたちが育ち関わるいうメリット。

そこから生まれた、隠岐や智頭の子育て。

これです!




作野先生、西村先生、岩本先生ありがとうございました。


そして日直の檜谷さん、ありがとうございました。











そして託児の手伝いをしてくれたラン、サクラ、リュウタロウ、シギョウ おつかれ!ありがとう!





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