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2014-02

伝言です。 - 2014.02.26 Wed

先日、このブログのメールフォームより潮山八幡宮秋季大祭についてお問い合わせをいただいた、中川様。

大変ありがとうございます。

何度かメールを返信してみたのですが返信できませんでした。



申し訳ありませんが下記メールへ空メールでも送って頂ければと思います。


maroshigyo@gmail.com



あらためて情報等送らせていただきます。


よろしくお願いいたします。



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第18回目の左鐙子ども神楽発表会のご案内です。 - 2014.02.23 Sun

18回目になる左鐙子ども神楽発表会のご案内です。


平成26年3月30日(日) 13時より 左鐙小学校体育館で行います。

入場無料です。神楽グッズ等当たる福引あります。


演目

■神楽

■塩祓

■八幡

■恵比須(大人神楽)

■天神

■道返し(大人神楽、衣装披露)

■黒塚



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今年度の集大成!

10人の子ども達、只今猛練習中!

皆様お誘いのうえご来場いただければ喜びます。






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リュタロウ大丈夫か?













雪の牧童 - 2014.02.19 Wed

牧童のこの日、左鐙では風も吹く雨模様。


でも、京村牧場は雪の真只中。

子ども達もテンションMAX!!


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どこもかしこもゲレンデとなっておおはしゃぎ。




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一日中雪まみれ




お昼になった山小屋ではこの有様



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この日のお昼は炊き込みごはんと具だくさんの味噌汁。



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只今、ソチ五輪真最中!

こちらも熱い戦いがくりひろげられております。


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この日は兵庫からアツシ君、チアキちゃん家族も来てくれ、左鐙を見学。

二人共、雪にまみれ、左鐙の子どもたちにまみれ。


楽しかったろうか。

いい縁ができました。




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五輪ではこれからかなぁ、ボブスレーBobsleigh、リュージュLuge、スケルトンSkeleton。





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ここではそれプラス 「Hiryobukuro」っていう競技もあるんよ。


それがこれ



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肥料袋をかぶって、


これがまたよう滑る。



2018年平昌はむりでも2022年はいけるかのう・・・。

『トモヤ理論』・『タケルの定理』 - 2014.02.04 Tue

昨日、教育委員会の学校統廃合についての住民説明会があった。



前回来たのが5年前。

その時は津和野町学校再編計画をもっての住民説明会であった。

津和野町の考える適正人数16人を下回る左鐙小学校を含む3校の小学校と1校の中学校の統廃合。

その時は保護者からの要望がないと統廃合しないということで話は終わった。



それから5年。

二つの小学校と一つの中学校がなくなった。

今回は平成26年度をもっての統廃合という大きな爆弾を抱えてやってきた。

現在7人の小学生がいるが今年3月の卒業生4人がいなくなり来年度は3人となる。

そして今回地区内の新1年生は日原小学校への入学がきまっており、来年度は3人での左鐙小学校となる。

(ホントはもっとうれしいお知らせもあるがまた今度)

教育委員会としてはしごく当然な提案である。



公民館の学習室にはいっぱいの住民と教育員会。

2時間半を超える議論。

教育委員会はこの5年間見守ってきたといい。

保護者は27年度6年生になる子が卒業するまで残してほしいという要望。

再度話し合いの機会をもち検討していくということでお開きとなった。






今回、まだ結婚もしていなかったり、まだ子どもいない夫婦だったりという左鐙の若者達が教育委員会と率先して討議に加わってくれ本当に頼もしく思え、また直に彼らの熱い思いを聞けたことは本当によかったと思っている。



いろんな人が発言するなか、去年筑波の大きな学校から転校してきた小6のトモヤも自ら発言してくれた。

大勢の地域住民と教育委員会の前で最初に

「教育委員会が定めている16人という下限設定にたいしてそれを大きく下回るのにまだこの小学校を残してくれて教育委員会の皆さんありがとうございました」と。しっかりしてる~!



そして私たちがまだ気づいてない小さいならではの良さをいろいろと話してくれた。

人数が多いから意見が多い訳ではない。

これがいいといったら他の子もそれに合わせて私も私もと同調していく子がおおい。

こっちので学校生活の方がいろんな意見が出るとも。



「多人数ではできなかいことが少人数だからできる!異色ではなく特別だと僕は思います」って。






前回も含めて今までの教育委員会との話し合いの中でずっと噛み合わないというか地域住民が苛立つというか・・・

なぜそうなのかということが下のやり取りでよりはっきりとした。



地域住民からいままで発言していなかった教育長に対して意見を求めた。

「3人で去年のような近県音楽祭や運動会ができるのか?できないだろう。かわいそうだ」的な

それに対し保護者のオオトモちゃんから

「タケルはすでにこの11月に行われる近県音楽祭を4人抜けた中でどうやってやろうか考えている」



「少なくなるからできない」という教育長

「少なくなるからどうしたらできるか」と考える小4のタケル




もともとの考え方が違うから合うはずもないし、地域住民もそれにいらだちをおぼえるのだ。



多くの中山間地域が何もない所からいろんな価値観を見つけ考え、頑張っている。

津和野のような中山間地域が生き残るには



既成にとらわれない多面的なものの見方と・・・『トモヤ理論』

そこから生み出す想像力と実践・・・『タケルの定理』



が必要不可欠だと思うし、教育にも同じことが言えると思うが。

またそういう子を育てるために津和野高校でもキャリア教育といってるのではないか。


(まぁ、ちょっと飛躍してしまったかも・・・・)





津和野高校。

以前にも少しかいたがいま生徒数の激減で存続の危機があり、官民を上げて津和野高校の魅力化による生徒維持、募集に頑張っている。

その推進母体となる津和野高校後援会は町長をはじめ議長、県議、同窓会、校長OB達、各団体会長・・・、末端は小学校校長からPTA会長まで。

津和野で最強の布陣、組織だと思う。

今回こられた教育長をはじめ教育委員さんももちろん後援会の委員であり、去年までは教育委員会が事務局を担当していた。


高校内に魅力化コーディネーターを置き、県より3年間,150万/年の予算をうけ、頑張っている。



高校と小学校のちがいはあれど目指すベクトルは一緒である。

学校へ生徒を呼ぶための学校の魅力化が今いる子ども達のためにもなり地域のため津和野のためにもなる。



小学校は地域住民との関係が深く、地域コミュニティーや文化的拠点としての役割を果たしており、子どもが地域の活力を引き出している場合も多い。小学校がなくなることで学びの場をなくすだけでなく、小学校が培ってきた地域の活気と伝統が失われる。地域の子どもたちが小学校入学した時点で外の地域に出てしまうこで寝起きする生活の場所となり、地域の愛着も育ちにくい。それがそのまま中学、高校と進むと部活、勉学等で地域との接点が非常にすくないままで社会へと巣立っていくことになり、地域への戻ってくる可能性も極めて低くなる。地域は定住対策としての小学校の魅力化、活性化を位置付けており、地域づくりと絡めた中長期的な戦略が必要不可欠である。」

上の文章は津和野高校の存続が危ぶまれる中、「津和野高校魅力化・活性化検討部会」の最初の会合で教育委員会から渡された資料の一部。


それを『高校』→『小学校』に替え、『町』→『地域』に変えただけの文章。(赤い部分)


ねっ、一緒でしょ。




津和野に高校がひとつなくなるのも小学校がひとつなくなるのも同じだと思う。

できれば津和野高校後援会と情報を共有しあいながらお互い模索し、協働できるところは協働していければ一番いいと思うのだが・・・




次回の話合いはそういう話し合いにしたい、高校の後援会の皆様も一緒に・・・。

『トモヤ理論』『タケルの定理』をもった人たちで・・・。








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山の子ども園『うしのしっぽ』

14037 京村牧場とその周囲の里山をフィールドに行ってる森のようちえん。毎日牛などの動物とふれあい、理屈なしに野山を駆け巡り、本物の生きる力を育んでいく。それが日常の『うしのしっぽ・・・』園児募集しています! >

→→森の子ども園『うしのしっぽ』

さぶみ牧童探検隊 !

14225 京村牧場をフィールドにした牧童探検隊です。左鐙の子供達と他の地域から集まった子供達で毎月1回、野菜・米作り、牛の世話を中心に1年を通していろんな里山の営みを体験します。

→→さぶみ牧童探検隊

左鐙子ども神楽社中

14038 左鐙子ども神楽社中は昭和63年に発足しました。現在10名が毎週水曜の夜、練習に励んでます。今では各種公演や大人神楽の助っ人として大活躍しています。練習等の見学も大歓迎です。また公演依頼、団員等も受付けてます。

社中代表:京村真光
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石見神楽左鐙社中

14253 明治の初め左鐙潮山八幡宮宮司、村上寿酒により六調子神楽が伝授され、昭和20年10月まで継承されてきましたが、解散。現在の神楽は、昭和22年に浜田市日脚神楽社中より八調子神楽を取得し、現在まで舞い継がれてきました。現在では年30回以上の奉納、県内外での公演を行っております。公演等の依頼受け付けています。

社中代表:藤井茂治
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映画 『左鐙パラダイス!』

左鐙の郵便局長・大畑さん脚本・監督の映画『左鐙パラダイス』。出演者は左鐙の子ども達、地域の人たち、そしてゲスト。熱演してます。現在3作!春夏秋冬の4部作作製予定です。過去の『左鐙パラダイス』です。クリックしてお楽しみください。
 
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左鐙パラダイスⅠ【九九】
 
左鐙パラダイスⅡ【力を合わせて】
 
左鐙パラダイスⅢ【左鐙の空と川と白いバケモノ!】

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